掲示板を、もう自分で
見に行かなくていい。
爆サイ・ホスラブの関連投稿を定期確認し、見つけた投稿を消える前に記録する。ナイトワークで働くCASTと店舗のために、掲示板監視と証拠整理を仕組み化しました。
源氏名や店舗名が掲示板に書かれていないか、気になって何度も検索してしまう。見れば傷つくと分かっていても、「もっとひどいことを書かれているかもしれない」と確認せずにはいられない。
CAST BOARD WATCHは、その確認作業を本人の代わりに行う掲示板監視・証拠保全サービスです。単に投稿を一覧表示するのではなく、関連投稿の検知、保存、時系列整理、弁護士へ相談する際の資料作成までを一つの流れにしています。
悪口を探して毎日傷つくためのサービスではありません。見に行く負担を減らしながら、必要な投稿だけを見逃さず、後で相談できる状態に残すためのサービスです。
なぜ「見つける」だけでは足りないのか
掲示板の投稿は、後から削除されたり、スレッドが切り替わったりして、同じ画面を再び確認できなくなることがあります。問題の投稿を見つけても、本文だけをメモした状態では「いつ・どのページに・どのように表示されていたか」を説明しにくくなります。
東京地方裁判所の案内では、インターネット上の投稿によって権利を害されたとする人が、一定の要件のもとでIPアドレスや発信者の氏名・住所等の開示を求められる手続が説明されています。実際に手続きを検討する場合、投稿を特定して事情を説明できる資料が重要になります。
CAST BOARD WATCHで実際に行うこと
都道府県・店舗名・源氏名・旧源氏名・特に見つけたい言葉を、依頼人ごとに分けて登録します。
登録した掲示板を原則2時間ごとに確認。同じ源氏名だけで決めつけず、店舗・地域・返信関係なども使って関連性を確認します。
新しい投稿を取得し、登録条件に関係する可能性があるものを依頼人別に記録します。
保存した投稿から、画面証拠・PDF・一覧表・相談用資料をまとめ、本人のマイページから確認できるようにします。
「スクリーンショットだけ」では終わらせない証拠保全
スクリーンショットは、当時の見た目を伝えるうえで役立ちます。一方で、画像だけでは取得元や保存後の変更有無を説明しにくい場合があります。そのためCAST BOARD WATCHでは、一つの投稿について複数の情報を組み合わせて保存します。
| 保存項目 | 役割 |
|---|---|
| 投稿本文・投稿番号・投稿日時 | 問題となる投稿と時系列を確認するための基本情報 |
| 取得元URL・最終到達URL | どのページから取得し、リダイレクト後にどこへ到達したかを記録 |
| HTTPステータス・レスポンス情報 | 取得時にページがどの状態だったかを補足 |
| 生レスポンスHTML | 表示用に整形する前の取得データを保存 |
| 画面PNG・ページPDF | 投稿が実際に画面上でどう表示されていたかを確認 |
| SHA-256ハッシュ | 保存したファイルが後から変わっていないか照合するための値 |
| 第三者時刻証明 | ハッシュ値が一定時点に存在したことを第三者の記録で補強 |
証拠の評価や、権利侵害に当たるかどうかの判断は、個別事情により裁判所・弁護士等が行います。本サービスは法律判断や法律事務を代行せず、相談に必要な原資料を整理します。
投稿を見たくない人にも、確認したい人にも対応
依頼人のマイページでは、投稿本文を表示するかどうかを選べます。「書かれた件数や保存状況だけ確認したい」という人は本文を隠したまま利用でき、内容を確認して対応を決めたい人は表示できます。
- 依頼人ごとにログインと証拠を分離
- 別のCASTの投稿や資料は表示しない
- 保存候補から不要な投稿を整理
- 自分で見つけた画像やURLも手動証拠として追加
- 必要な投稿だけを弁護士相談用パックへまとめる
監視システム自体の異常も、外側から確認
監視サービスで最も避けたいのは、システムが止まっているのに運営側が気づかないことです。CAST BOARD WATCHでは、掲示板を巡回するアプリとは別に、外部の確認処理を1時間ごとに実行します。
定期巡回が3時間以上更新されない、掲示板取得に失敗する、画面PNG・PDFや第三者時刻証明の生成が滞る、といった状態を検知した場合は管理側へ警告します。同じ異常を何度も通知せず、異常発生時・6時間継続時・復旧時に状態を知らせる設計です。
※外部サイトの仕様変更、通信障害、メンテナンス等を完全に防ぐことはできません。異常を見逃しにくくし、確認と復旧へつなげるための仕組みです。
掲示板の投稿で困ったときの基本的な流れ
感情的に返信する前に、URL・投稿番号・日時・画面を確保します。
欠勤、予約キャンセル、売上への影響、恐怖を感じた出来事などを日付とともに残します。
投稿削除と発信者情報開示は別の手続です。目的と期限を整理し、必要に応じて専門家へ相談します。
投稿を一件ずつ探し直す時間を減らし、相談したい内容を説明しやすくします。
総務省委託事業の違法・有害情報相談センターでは、ネット上の誹謗中傷、削除方法、投稿者を特定したい場合などの無料相談を受け付けています。危険が迫っている場合や脅迫を受けた場合は、サービス内だけで解決しようとせず警察等へ相談してください。
よくある質問
投稿本文を見ずに利用できますか?
同じ源氏名の人がいても大丈夫ですか?
保存したものは必ず裁判で証拠になりますか?
システムが止まった場合は分かりますか?
自分で見つけた投稿も保存できますか?
削除依頼や開示請求も代行してくれますか?
見なくていい。でも、見逃さない。
まずは地域・店舗・源氏名を指定して、掲示板に関連する投稿があるか無料で確認できます。
監視条件や対象媒体について確認したい場合は、事前相談からお問い合わせください。
参考となる公的情報
この記事は一般的な情報提供と、CAST BOARD WATCHの機能紹介を目的としています。個別案件の法的判断は弁護士等へご相談ください。

