デリヘルの集客において、「高い広告費を払ってポータルサイトに掲載しているから、自社のオフィシャルサイトは必要ない」と考えていませんか?
実は、安定した売上を作っている店舗ほど、営業媒体(ポータルサイト等)と自社公式サイトを「併用」し、それぞれの強みを掛け合わせています。今の時代、公式サイトは、自社媒体だけで運営していくことや、媒体を否定するためのものではなく、媒体からの恩恵を最大限に引き出すための必須ツールという立ち位置になったと考えるのが時代に沿ったかんがえかたなのではないでしょうか。
アクセスはあるのに予約に繋がらない「情報の分散」問題
シティヘブンなどの大型ポータルサイト、地域密着型の店舗検索サイト、無料掲載のナイトワーク情報サイトなど、入口(露出)を増やすことは非常に重要です。
しかし、入口の増やし方がわからない、無料で掲載できるサイトや更新回数が増えるなどの恩恵の受け方がわからない
- バナーを貼る自社媒体がないため媒体の恩恵が受けれない
- 相互リンクや無料掲載の条件である「指定バナーHTML」を貼る場所がなく、せっかくの露出チャンスを逃している。
自社サイトがない、またはテンプレサイトなために掲載先を増やせる自社媒体がないことで集客力も最小効果のみとなり高い営業力は得られません。
媒体の力を営業力に変える「公式サイト」の役割
各媒体からの恩恵を最大限活用し無駄なく予約に繋げるためには、各媒体からの恩恵を一括で受け入れることのできる受け皿が必要です。
1. 相互リンク・指定HTMLバナーをきれいに受け止める
各媒体から渡されるバナー画像や指定のHTMLコード。これらを自社サイトに貼ることは、無料掲載の条件クリアや露出拡大に直結します。公式サイトがあれば、増え続ける協力先のリンクもデザインを崩さず、専用の相互リンクページとして綺麗に整理して設置することが可能です。
2. 他媒体には載せれない情報の更新
媒体から興味を持って公式サイトへ訪れたお客様に対し、規約上掲載することができない体験動画や写真を掲載することができるため、お客様の来店意欲が高まり予約へと誘導できます。
3. 店舗の信頼性とブランディング
しっかりとした作りの公式サイトがあることは、お客様だけでなく、働くキャストへの安心感にも繋がります。「媒体に載っているだけの店舗」から「きちんとした公式ウェブサイトを持つ店舗」へと見え方が変わり、優良客の獲得や求人面でも大きなプラスに働きます。
現場が「毎日更新できる」システム選びが鍵
どれだけ立派なサイトを作っても、出勤情報や速報が更新されなければ意味がありません。しかし、現場のスタッフは多忙です。
そこで重要になるのが、「デリヘル運営に特化した専用管理画面」の有無です。一般的なWordPressの複雑な操作を覚える必要がなく、スマートフォンからでも直感的に「15分単位の出勤登録」や「写メ日記の公開」ができるシステムを選ぶべきです。また、自店の運用に合わせて、使わない機能(ネット予約や口コミなど)は非表示にできる柔軟性も、現場の負担を減らすポイントです。
まとめ:媒体の力を借りながら自店の営業力も育てる
「媒体か、公式サイトか」の二択ではありません。「媒体の強い集客力を活かしつつ、自店の最新情報と予約導線を公式サイトで整える」のが、これからのデリヘル営業の正解です。
弊社が提供するデリヘル営業オフィシャルサイトパックは、まさにこの「媒体連携」と「最大限の恩恵を受ける」ことに特化したシステムです。見栄えだけでなく、毎日の営業で本当に使えるサイトを無理のない月額料金で構築できます。無料掲載枠の活用や、集客の取りこぼしにお悩みの経営者様は、ぜひご相談ください。

